フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • Bbefcfdbff04499f874c53302184e349
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 院長日誌 425 〔質問・アドバイスご希望の方は・・・〕 | トップページ | 院長日誌 427 〔健康人生のための4大要素〕 »

院長日誌 426 [動けない腰の痛み]

さて、40代の男性が来院された。

今朝から腰の痛みで起き上がることもつらく、あわせて頸も張っているという。
詳しく伺うと、8年前に腰椎すべり症、その後いったん治まったものの再び痛みがひどくなりX-Rayの結果は分離症、という既往歴があった。
カイロプラクティックに通院していてだいぶ楽に過ごせていたようだが、その通院先が辞めてしまったのでしばらくケアをしていなかったらしい。

ずっと仕事がハードで、ようやくここ1週間落ち着いてきて金曜日から休みに入った。
金曜日は外出せず家でゆっくりしていたという。
そしてその翌日に激痛というわけだ。

まず局所冷却をしつつ、骨盤、腰椎から頚椎に至るまで必要な調整をおこなった。
そして関節の可動性の回復をさせると、ほとんど痛みが無いくらいに改善してくれた。

おそらく、金曜日に家でゆっくり・・・これが直接の引き金になったのだろう。
その前日までは仕事で歩くことがあったのである。
筋肉疲労や関節の機能に対して負荷が高まっていたとしても、動くことで何とか維持できていたのである。
ところが1日動かないで過ごすことで、それまでの維持できていた機能が一気に崩壊する。翌日には炎症が起きるということになる。

ゆっくり過ごすのも大切だが、家で座って過ごす時間が長いのは身体にとって休息していることにはならない。
かえってストレスをかけているということなのだ。

この男性は残念ながらお子さんの保育園の夏祭りに参加することができなかったが、連休の残り2日間は普段通りに近い過ごし方が出来るのではないかと思う。

定期的なケアをしていくことで予防対策になるので、繰り返さない身体づくりをアドバイスしたのは言うまでもない。
身体づくりは仕事や日常に穴をあけることのないようにケアをしていくということなのである。

« 院長日誌 425 〔質問・アドバイスご希望の方は・・・〕 | トップページ | 院長日誌 427 〔健康人生のための4大要素〕 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 院長日誌 426 [動けない腰の痛み]:

« 院長日誌 425 〔質問・アドバイスご希望の方は・・・〕 | トップページ | 院長日誌 427 〔健康人生のための4大要素〕 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ