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院長日誌 422 〔晩婚化〕

さて、近年日本では晩婚化が進んでいるという。

確かに30代半ばで結婚、出産という方も少なくないし、現に当院の患者さんにもそういう方はたくさんいらっしゃる。

おいでになっている患者さんとの、こんな会話が印象に残った。

その方は今年30才になろうという独身の女性だ。
お友達の結婚や出産が最近多く、自分が取り残されていく感じがしているという。
お付き合いをしている相手はいないらしい。
このまま独身で終わる覚悟をした方が良いのかと考えている、などと気弱な発言が気になった。
あわせて周りの男性を見てみると、結婚の意欲がない人が多いのだという。
結婚して自分の自由になるお金が減ったり、自由になる時間が減ったりすることがいやなのだというのだ。
結婚・出産・子育てに責任を持ち、社会の一員として役割を担っていく男気のようなものが無くなってきているということなのだろうか。
このままでは将来の日本はどうなってしまうのか。

そんな話まで発展した。

30才・・・まだまだ希望が無くなるはずがない。
むしろ魅力的になるのはこれからではないだろうか。

今お付き合いが無いにせよ、どんなきっかけで気になる相手が見つかるとも限らない。
出会いは何気ない一瞬で、唐突にやってくるものなのだ。
お友達の紹介があるかもしれない。
ドラマのような出来すぎた話ではないかもしれない。
しかし、現実に起こることのほうが、むしろドラマティックなのである。

だからそのチャンスに男性が見逃さないように、自分磨きをしていたら良い。
いきいきと朗らかに、身も心も美しく日々を暮らしていたら、世の男性は見逃すはずはないと思う。

私は晩婚化と言われてもなお、男性諸君の男気を信じたいと思っている。
素敵な女性がより一層素敵でいられるように。
そのな女性に寂しい想いをさせないために。
その支えになるのはやはり男気なのだと。

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