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院長日誌 421 〔バランスを整えるとどうなるのか?〕

さて、姿勢を正すとか骨格矯正とか、骨盤調整とか。
最近は何かと整えるブームである。

では姿勢・重心バランスを整えると何が良いのか?

所作の美しさ、あるいは美容的側面はよく語られているところだが、それ以上に人間にとって不可欠な問題を重心バランスは含んでいる。

人の身体は骨盤~脊柱~頚椎を中央に、その他の骨格とともにいわば屋台骨を形成している。
それを筋・筋膜、靭帯で支えていて各関節が適正な可動域を持つことで動作が可能になる。
その小屋は、内臓諸器官を守る役割があり、機能が順調に担えるように維持する働きがある。
臓器に必要な栄養素を送るのが血液だが、その血液の通り道である血管は、筋肉の動きによってその流れを促されている。

姿勢のバランスが悪いと、筋肉や関節に部分的に過剰なストレスを与え続けアンバランスをつくることになる。
当然そのストレスは一定の許容範囲を超えそうになると動きを止めて保護させようと脳が指令を送る。それによって硬縮した状態が腰に起これば「ぎっくり腰」である。

筋肉や関節の働きのアンバランスは血流に影響を与え、関節(特に脊柱)の変位や可動性の減少は脊髄に影響を及ぼすことになる。
血行が悪くなると必要な栄養素が行き届かなくなり、神経の束である脊髄に影響すればその先にある内臓諸器官の機能低下あるいは亢進をおこす結果となるのだ。

巡り巡って内臓疾患に至る可能性があり、それ以前に痛みやシビレを引き起こしやすくする根本的な原因が、姿勢・重心バランスの悪化なのである。
だからこそ姿勢は大切で、それを支える筋肉が落ちないように適度な運動を続けていくことは、本来の人としての宿命なのだ。

言わずもがな現代人は身体を使うことが非常に減っている。
便利な社会に甘んじて、結果的には自分の身体をダメにしているケースは多い。
さらに一度歪みをおこした関節は自力で簡単には正せない。
だからバランスを整える意識が重要なのだ。

生きている間は元気はつらつと・・・ぴんぴんころりを実践するためにも身体のバランスを整えることはとても大切なことなのである。

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