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院長日誌 412 〔健康はつながっている〕

さて、院長日誌410で「人生はつながっている」というコラムを書いた。

人生に無駄なことなど何一つ無く、今ある自分は過去に蓄積してきた様々な事柄から成り立ち、これからの自分はこれまでの自分のあり方から形成されていくものだ。
そしてそれは健康に関しても同じことが言える。

人の身体は約60兆個の細胞から構成されている。
それぞれの細胞は、生涯生命活動を司っていて過去や現在のデータを元に未来の姿を決めていくものだ。
だから過去にどういう過ごし方をしていたか、あるいは今がどうか、ということが将来に反映すると言うことである。

私が患者さんによくお話しするのは、「今の身体の使い方が10年後に影響するのですよ」ということだ。
例えば20代に無理し過ぎていたりひどい食生活をしていたら、それは30代になってから身体に現れる。
30代で身体を酷使し過ぎていたら40代には身体を壊す。
40代に体のことを考えない暮らしをしていたら、50代にその代償がやってくるのだ。

身体は正直である。
身体を働かせていなければ、機能は低下し身体はもたなくなる。
しかし身体を働かせ過ぎれば、ダメージもそれなりに来る。

全く運動や体操をしない生活をしていると、10年後にはその衰えは目に見えて現れてくる。
逆にプロアスリートのように身体を酷使し過ぎていると、細胞寿命は短くなり痛めやすくなってしまう。
だから「適度」というのが非常に重要なのだ。

過去に戻る訳にはいかないから、少なくとも今、身体と向き合って定期的で適度な運動を心がけ、食生活にも程よく気遣い(ストイックになり過ぎる必要はない)、気分転換を上手に図ってストレスを溜め過ぎない暮らし方をしていたら、10年後や20年後元気に過ごせる可能性はずっと高まるはずである。

健康は点で捉えるのではなく、線で捉えるものだ。
線とは時間の経過。
つまり時間軸の中で健康はつながっているものなのである。

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