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院長日誌 402 〔医療従事者とタバコ〕

さて、医師や看護師等医療従事者に喫煙者が多いのは以前から言われていることだ。
代替医療の従事者でも例外ではなく、全体数からみて割合がどうかは分からないが、喫煙者がいることは確かである。

タバコの会社や一部愛煙家からは「個人の嗜好の問題」と反発されそうだが、あくまで私の主観であることを前提にした上で、やはり医療系従事者はタバコを吸うべきではないというのが私の率直な意見だ。

少なくとも患者さん(お客様)の健康をサポートする仕事をしていて、生活習慣や食事・運動について多くのアドバイスをする立場である。その人間がタバコの臭いをさせていては全く説得力がない。
タバコを吸う方は分からないかもしれないが、タバコを吸う人の口臭や体臭はやはりタバコの臭いがする。タバコを吸わない人にとっては、この臭いは受け入れがたいものだ。
検査や治療のために患者さんに近い位置で仕事をするのだから、この臭いは恐らく患者さんを不快にさせてしまうだろう。

だから医療に関わることはタバコとは対極にあるものだと私は認識している。

そして厄介なことに中毒症状があるということだ。
なかなかやめられないとか気持ちが落ち着くという人がいるが、それは単に禁断症状が出ているからだ。本人の意思というよりも、むしろタバコに洗脳されている状態とでも言おうか。ただしやめようという気持ちを持たなければ前へ進めないのも事実で、仕事をする上での固い決意と責任を自覚することが大切なのである。

是非医療従事者はタバコをやめるべきである。

ついでに言うと料理人もタバコを吸うべきではない。
タバコを吸うと味覚は鈍くなるからだ。

タバコは百害あって一利なし。
世の中から無くしてしまえなどと極論を述べるつもりはないが、然るべき職業の人間はそれが作り出す様々な影響について、よく考えるべきだろうと思う。

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