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院長日誌 400 〔挨拶はできているか?〕

さて、当ブログの「院長日誌」もとうとう400号になってしまった。
なかには他愛もない話や、スケジュールのお知らせもあるから厳密に400本のコラムを書いたわけではないが、我ながら良く続いているなぁと思う。

そんな記念すべき400号にやや辛口な問題提起をしたい。

挨拶がきちっとできない子供が増えた。
私はマンション住まいなのだが、同じマンションに住む子供でも明るくハキハキとした挨拶ができる子供はとても少ない。
一時期、小学校で挨拶運動をやっていて保護者の一部からは「挨拶が出来るようになった」とコメントが寄せられたらしいが、いったいどこの話だという感じである。
子供らしい屈託のなさ、明るさ、笑顔がないのだ。
それで、原因はなんだろうかと考えたらひとつ思いついた。

大人が挨拶できていない!!

大人同士できちんとした挨拶がなされていないのである。
口の中でつぶやくような声だったり、「おいっす」と仲間同士のような口調だったり、中には全く無視という人もいる。

大人がこれでは子供の意識は育たない。
子供の教育云々を語る前に、大人の教育をし直さなければならないのが今の世の中なのだ。
挨拶に限らず、世間の様々な問題を作り出しているのは大人の仕業であって、子供はそれに振り回されている。
大人がその自覚をしないと、次の世代にバトンを渡して任せていくことなど到底出来ないではないか。

例外的に親より子供のほうが挨拶がしっかり出来ている家族がいて、これは親が自分を恥ずべきである。

心と身体は表裏一体だ。
挨拶くらいと思っていても、それが明るく朗らかにできるようになるだけで体調不良の予防に十分つながり得るのである。

自分の身体にとっても、他人との協調という点においても、挨拶はとても大切。
今から、今晩から、明朝から是非実践していただきたいと思う。

明るくハキハキと「おはようございます!!」と。

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