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師範日誌 87 〔段位審査に向けて〕

健進会は6月に昇級・昇段審査をおこなう。
今回は級位審査だけでなく、段位審査を2名おこなう予定になっている。

昇段検定は過去に2回しかおこなっていない貴重な検定である。
1級に合格してから1年間、出席と後輩への指導状況を観察し、自ら受検の意思がある者が受検資格を得る。
検定の内容は非常に多く濃い。
まず筆記試験に始まり、基本の技、形を4種類、護身術12種類、さらに組手5人掛け(男子3分×5人、女子2分×5人)をおこなうのだ。
それらは立ち居振る舞いも含めて、後輩たちの手本となるレベルのものでなければならない。
つまり昇級検定で今までやってきたこと全てプラスアルファを緊張感と重圧感の中おこなっていくということだ。
最初から最後まで気を抜かず、最善を尽くしていくには強い精神力と集中力の持続が必要なのである。

この段位審査に今回は男性1名、女性1名が挑戦する。

そして私の中で今回もうひとつ特別な思いなのが、私が直接指導するのではなく、最終調整を現在の指導員2名に託そうということにある。
指導員は段位認定を受けた者だから、当然段位審査を受けて合格し指導している者。
その彼らに次期指導員の育成を任せることは、私としては感無量なのである。
世代は確実に受け継がれていくべきものだ。
教わる者がやがて教える者に。
そうやって継続していくことが大切だと思う。

現指導員には、形や護身術を伝えるためのツボをつかんでいってもらいたいし、教わる指導員候補には、教わったときの思いをしっかりと受け止め自らが指導者となる時に活かしてもらいたいと思っている。

昇級・昇段審査まで3カ月を切った。
今からとても楽しみにしている。

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