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再び吹く・・・

吹くってホラではない。

数年前、やんごとなき事情があって楽器を手放した。
一旦はもう吹くことはないと心に決めたのだ。
それでアメリカンセルマー MarkⅥというヴィンテージ楽器を売却したのだ。
リバイユというマウスピースもストラップもスタンドも・・・全てを売り払った。

今、また事情が変わった。
心が安定し、コツコツと続けていっていいかな、と思えるようになった。
それで楽器を選びに行った。
御茶ノ水と大久保と、あちこちの楽器屋を巡り、何本も試奏した。

迷いはあった。
以前使っていたアメリカンセルマーはとても抜けがいい楽器で音程も良かった。
近頃は市場に出る本数がかなり少ないらしく、いいものは軽く100万は越える。
メンテナンスにも手が掛かることを考えるとアメセルにこだわるのはどうなんだろうか、と思っていたのだ。
でも、今は先進の技術や職人のこだわりで作っている楽器にシフトしていく時代なんじゃないか。
温故知新。
情報を精査し、店舗で詳しい店員と話をし、音を出してみて、低音から高音、フラジオ(倍音)まで非常に吹きやすく、抜けが良く、吹いていてストレスが無い1本をようやく見つけ出すに至った。

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Cannonball AVR という楽器だ。
細部にわたって研究を重ね、手作業で仕上げている。
本体とネックはマッチングの上調整しているので、ネックだけ取り替えるということは有り得ないというこだわりようだ。

マウスピースはリバイユが製造をやめていて手に入らないことから、柳澤のメタルにした。
吹きやすいのである。形状が私の口の大きさにちょうど良い。

さて、再スタートだ。
近々お披露目ができるか分からないが、これから勘を戻しつつ練習を続けていきたいと思う。

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