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師範日誌 83 〔指導者の継承〕

昨日は1日武道にフル出動だったのだが、私の中では今年ひとつのコンセプトがあり、昨日からそれを実行するようにした。

それは指導者の継承というテーマである。

これまでは私が中心となって空手・護身術を指導してきた。
もちろん私自身はまだまだ継続できるのだが、指導者として育ってきた人材にバトンを渡していく時期に来ていると考えているのだ。
有段者が誕生し、その役割として後進の指導という責任を負うようになる。
次の世代に伝えていくためだ。
そのためには指導する方法論、テクニックを覚えていかなければならない。
自分が練習するのと違って、指導する場合は相手の理解力や進度、身体の特性まである程度把握していかなければ、個々に合わせた指導はできない。
例えば、形をおこなう上でもそれぞれの個性があって然るべきで、その個性を見極めた上でアドバイスをしなければつまずいてしまうのである。

そんな指導の仕方を実践経験で積んでいかなければならないので、昨日はまず、津田沼、西葛西ともに指導員に全ての指導を一任した。

だいたいの段取りはもちろん把握しているが伝える時のテンポやタイミング、声の出し方などまだ自信のなさがあり、これからの課題であろう。

始まったばかりだが、少しずつ任せられるようにしていきたいと思っている。
今後のステップアップが楽しみである。

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