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院長日誌 389 〔アドバイスの中身〕

さて、アドバイスの中身が重要・・・という話だ。

よく、「整形外科に行ったら運動不足と言われたんです」と患者さんから聞く。
運動不足は多分分かっている。分かっていてもなかなかできないから痛めたのだ。
なかなかできないのは時間がなかったりやり方が分からなかったり。

患者さん1人ひとりに合ったアドバイスというものがある。
どんな内容だったら実行できるのか?
実践できないことを話しても意味が無いのである。

初回にじっくり問診をとるのは、話だけではなくその方の姿勢やクセ、性格をある程度把握するためでもある。
それによって、どうすれば快適な身体になるのかが導き出されるのだ。
そしてあとは何が実行可能か。
出来そうなことから伝えていく。

だから1回の施術で体調が100%改善されることはない。(そんな治療法は存在しない)
身体メンテナンスを、いわば作成した設計書に基づいて創り上げていくのである。

それが真の意味でのアドバイスと言うことだろう。

武道の稽古でも同じで、どう解説したら理解できるか、身体で覚えられるか。
それを工夫して伝えるのが指導力なのだと思う。

特に当院では妊婦さんや産後のママさんが多い。
妊婦さんの施術実績や、私自身が子育てをかじった経験から伝えられることは大きいと感じる。
だから抱っこの仕方や、沐浴、授乳の体勢など身体を極力痛めない方法を話すことができるのだ。

患者さんに寄り添ったアドバイス、施術をこれからも心掛けていきたいと思っている。

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