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院長日誌 381 〔臀部痛〕

さて、月に1回程度来院されているKさん。
保育園に勤務している60代の方である。

正月以降、左側臀部から足の後ろ側にかけて痛くなり、長く歩くと左のふくらはぎが張ってきてしまうという症状が続き、歩くこともままならない状態になってしまったと言う。

検査の結果骨盤の歪みから左の仙腸関節の可動不全と腰椎のズレがあり、調整して症状は治まった。
原因を正確に突き止めれば、自ずと対処の仕方が明確になる。
状態とその根本を突き止めることが非常に重要だという良い例である。

どうやら正月休みの間は自宅で座っていることが多かったらしく、それが発症のきっかけとなっていると思われるが、実は年末年始に痛めてしまう方は多い。
ゆっくりまったり動かずに休んでいるのも考えもので、カラダは動かすことが基本だから動かずにいるとかえって悲鳴を上げるのである。

Kさんは定期的に来院されているので、今回回復して次はまた1ヶ月後に診せていただく事になっている。
一定のタームでカラダの状態を把握していると、痛めてしまっても改善するのが早い。
回復が遅いと治るまでに何回かの施術が必要になってくることを考慮すると、定期的な施術は結果的に費用が少なくて済み、生活の質も落とさずに済むというメリットがあるのだ。

いわばカラダの定期点検。
老若男女問わず、健康に生きていくためにはカラダが資本だ。
多くの方々が自身のカラダと向き合って、ほど良く労わりながら健康人生を目指していただきたいと切に願っている。

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