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院長日誌 380 〔産後のカラダ〕

さて、産後のママさんにとっては毎日が、産まれたばかりの生命と向き合い育んでいく喜びと、育児に忙殺されていく時間と・・・矢のように過ぎ去っていくと思う。

そんな中やはりママさん自身が自分の身体を省みることはなかなかできないというのが現実だろう。
しかし骨盤や腰を痛めたり、背中や首がつらかったり、手首の痛みがひどくて抱っこもままならなくなったり、結果的にママさんが調子を崩すことが育児にも影響を与えてしまうことになる。
子供は親の様子を感じ取りながら成長していく。
だから親の調子が悪く、それがストレスになっていたら子供にとってもストレスとなる。

産後の骨盤が回復し、子宮が復古するのに順調にいって2ヶ月かかる。
しっかり骨盤の回復を促し、その後の体調を良くしていくことが快適で楽しい育児につながるのだ。

授乳や抱っこ、沐浴の繰り返しで腱鞘炎になるママさんは多い。
完全に回復させるには使わないで休ませることが不可欠だが、育児をしていて使わないわけにはいかない。
サポーターを巻いても水仕事に支障が出るからはずさざるを得ず、結局使わなくなってしまう例が多いようだ。

私は、手首への負担が少ない抱き方や沐浴の仕方、授乳の仕方などをアドバイスしつつ手首に対する調整を施している。
ほとんどの場合、現状よりも症状が軽減する。
軽減させつつ負荷を減らすことで、回復に向かうようアプローチしているのだ。

産後のカラダはいろいろなサインを出してくれる。
それに耳を傾けつつ、実行可能な対策を立てていくこと。
それがママさんを元気にする大きなポイントだと私は考えている。

子供は成人前後で独り立ちをする。
その後はまたママさん自身の人生。
または夫婦ふたりで歩んでいく時間がやってくる。
活き活きと、はつらつとした過ごし方を是非皆さんに実践していただきたいと思っている。

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