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院長日誌 370 〔大流行・・・ノロウィルス〕

さて、今年は例年になくウィルス性胃腸炎が尋常じゃない勢いで増えている。
すでに全国の多くの地域で警報が出ていて、東京23区でも都心の居住人口が少ない地域を除いて全て警報の状態だ。
警報に反映されている数値は、あくまでも医療機関からの報告を基にしているものだから感染者数は発表の数倍いる可能性がある。医療機関を受診しない人がかなりいると思われるからだ。

特にノロウィルスは感染力が強く、今年は変異型が出ていて流行が拡がりやすいという。
このウィルスは湿った所ばかりでなく、乾いた場所でもしばらくは生きている。
例えば嘔吐物を拭き取って跡が乾いてもウィルスが粉塵と共に舞い上がり、そこを通りかかった人が呼吸によって感染するという事がある。
また、ドアノブやつり革など多くの人が接触する場所には、付着している可能性もある。
あらゆる可能性を考えると、厳密に予防することは不可能である。
しかし、手洗い、うがいをこまめにおこなうことで、ある程度の予防対策にはなるだろう。

特に子供の場合は、いろいろな所を触って、その手を口元に持っていくことがあるので、手洗い励行は必須である。

そして注意したいのは、年末の忙しさや1年の蓄積した疲れで抵抗力が低下している恐れがあるこの時期に、この胃腸炎によって体力が著しく落ち、そこにインフルエンザの流行が始まることだ。
症状が重くなることが懸念されるのである。

先日はご予約があった患者さんから「会社で多くの同僚が胃腸炎に罹ったので自分も感染しているかもしれない。迷惑が掛かるといけないので予約を少し先に変更したい。」と電話があった。
大変お気遣いをいただいて感謝である。
それと同時に、状況を見て周囲に拡げない様に意識することの大切さを改めて思った。

ウィルス性胃腸炎が大流行している。
感染を防ぐ予防対策、ウィルスを拡げない対策、個々人が相当の意識をもって乗り切っていくことが大切である。

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