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音楽活動 [2012年 総括]

思えば、全くの偶然が始まりだった。

参加している「Justice&10000tears」のパンマス、信長正義氏とは学生時代の同期。
たまたまホームページを発見したことから連絡を取り合ったのは5年前。ようやく再開できたのは1年近く経ってからだったろうか。28年ぶりだった。
彼がずっと音楽活動をしていることを知ったのはその時だ。
私はすでに音楽から遠のいて15年を過ぎようとしていた。
学生時代に私が音楽をガンガンやっていたのを知っている彼は、私に音楽活動の再開を熱望した。そして一緒にバンド活動をしようと誘ってくれたのだ。
決意を新たにSAXを手に入れ、参加することにした。
実はジャズ系の音楽学校のサックス科に行っていたのだ。(もうずいぶん昔の話)
ほどなくしてライヴ、レコーディングにも参加して形に残すことができた。

その後やんごとなき事情があって、楽器を手放し、音楽活動を止めることになった。
あの時自分の中では十分な達成感があった。
これでいいのだという思いもあった。
彼はその決意を語る私に涙を流した。

その後、いろいろな状況と心の変化の後、彼のライヴを客として訪れた。
そのステージの華やかで喜びに満ちた空気に、「飛び入りでコーラスくらいなら参加したいなぁ・・・」と呟いたことをどうやら彼はしっかり覚えていたらしい。
しばらくしてから彼からメールがあった。
「コーラスで参加してくれないか?」と。

今年、再びステージに立つようになり、2枚目のCDにはコーラスで参加させてもらった。
12月23日のライヴでは、コーラス、ギターサポート、シェイカーという何でも屋(笑)もやらせてもらった。

彼が、私の心の乱れを案じてくれるその想い、友情とはこういうものなのだろうか。

新しい年に向けて、気持ちを奮い立たせる起爆剤としての音楽活動。
そのきっかけを作ってくれた盟友とその奥方、仲間たちに・・・心を込めて「ありがとう」と伝えたいと思う。

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