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院長日誌 360 〔活かす時間・無駄にする時間〕

さて、中学生が職場体験に来て2日目。

実際に患者さんにたずさわることはできないから、自ずと掃除などの院内外の美化、子連れの患者さんの子供のお相手などなど雑務に終始することがほとんどなのだが、それでも院を運営していく上では大切な仕事だと私は考えている。

今までに数年間中学生の受け入れをしているが、それぞれ子供達には個性があり面白い。

そんな中、積極的に仕事をしようとする子供と、言われなければ動かない(あるいは言われたら動く)子供とがいる。改めて語ることでもないが、仕事以前の問題・・・例えば挨拶の仕方だったり、話の聞き方だったり、はたまた掃除の仕方だったり・・・で疑問を持たされる場面が結構ある。
そんなことは職場で教わることではなく学生のうちに身についているべきことで、前述した程度の内容であれば小・中学校で覚えておくはずの常識だと思う。
おそらくそれらを教えてもらう機会が無いのだろう。
親でさえ子供に気を使っている時代。
子供が家庭で手伝いをすることが無くなってきているのではないか。
隣近所の人とのコミュニケーションを取ることが減っている昨今、挨拶をきちんとできる(それを学ぶ)環境が無いのではないか。

子供が育つ環境が、子供が育ちにくい環境になってきているのではないか。

そうだとすれば、その環境を作っている大人の意識に責任があるのではないだろうか。

中学生の職場体験は、子供たちの体験というだけではなく、大人にとってもいろいろな問題提起をしてくれる貴重な体験なのだと考えている。

人生にとっては一瞬一瞬が大切な時間だ。
それは子供とて同じ。
その時間が自身にとって「有意義で肥やしとなる時間になるかどうか」つまり「活かす時間にするか無駄にする時間となるか」は本人次第ではあるが、それを引き出す「きっかけを作れるかどうか」は周囲の大人次第なのではないだろうか。

そんなことを思う2日目てある。

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