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院長日誌 353 〔食育と学校給食〕

さて、中学生が当院に職場体験で来ていて学校生活について話を聞く機会がある。

以前にも書いたことがあるが、学校の給食時間は相変わらず非常に短いようだ。
給食時間は30分。準備の時間も含まれるから、場合によっては食べる時間が10分という時もあると言う。

子供の頃からの食生活が大人になった時の心身の健康に反映される。
何故なら人間は呼吸し、食べ、身体を動かして生かされているからだ。
誰しも呼吸をしなければ生きていられないし、食べなければ生きていられない。
そうやって育まれた心と身体が個々を形成するのである。
だから、健康で前向きな人生を送るためには食を大切にする考え方はとても重要で、だからこそ食育ということが出てくる。

文部科学省は平成17年に食育基本法を制定、施行し学校教育の中での食育の必要性と施策を記している。
しかし残念ながら実態が伴っていない。

一方、学校給食への取り組みでこんな成果を上げている所をインターネットの情報ではあるが見つけた。「食育フォーラム№110

子供たちが食事を楽しく美味しいと感じ、感謝し、心身の礎として活かしていけるように、家庭だけではなく教育の現場でも意識をして欲しいと思う。
未来を創るのは頭脳だけではない。(その頭脳さえ心身の健全な育成あってのものだが。)
何を持ってしても大事なのは身体が資本という考え方である。

未来は必ず今の子供たちに任せることになる。
その子供たちは大人になって、またその子供に伝えていくのである。

方向性を間違えることが無いように、今の大人がしっかり道筋を作らなければならないと思う。

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