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院長日誌 337 〔秋・・・体調を整えよう!!〕

さて、夏の散々な暑さがようやくひと段落し、朝晩は身体が冷えてくるくらいの季節がやって来た。

日中は27℃から30℃近くになることがあるので、1日の中で気温差が非常に大きいという事になる。
今年の夏は35℃前後(東京)が長く続いたこともあって、体力をかなり消耗していると考えられる。
さらに屋内においては空調の影響で足元からの冷えが意外と強い。身体や頭は火照っているので体幹の冷えには気が付きにくいのである。
だからこの時期に身体の芯を温めておかないと、これから冬に向かって体調不良を長引かせる結果となってしまうのだ。

まずシャワーで済ませがちな入浴を、湯船に浸かるように心掛けること。
何も肩まで浸かる必要はない。腰湯で充分だ。
ただし出来るだけゆっくり入る。湯温は熱すぎないこと。湯温設定ができる浴室なら38℃~39℃程度で良い。ただし、冷えた身体を浴槽に入れるとすぐに湯温が下がるので多少追い炊きすると良いだろう。
入浴後は足を冷やさないようにすること。

食事や飲み物は身体を冷やさないものを選ぼう。
夏野菜は身体を冷やす作用が強いので、根菜やきのこ類を積極的に摂る。
できればサラダを生野菜から温野菜に切り替えるようにしたい。
具沢山のポトフや胃を整える作用があるキャベツのスープなどは手軽に作れる一品だ。
そして薬味を上手に使う。
生姜やネギなど身体を温めてくれる食材を取り入れるようにするのである。

食事のリズムも大事で、朝は必ず食べるようにする。
これは身体の機能を目覚めさせる上で不可欠なのである。

さらに適度な運動を心掛けること。
普段身体を動かす習慣がない人は、いきなり頑張り過ぎないように。
少しずつでも身体を慣らしていければ体力は必ずアップする。

そして適度な睡眠だ。
レム睡眠とノンレム睡眠の周期がおよそ90分ほどだから、そのタイミングで就寝・起床が出来るように時間設定すると朝も目覚めやすい。
長く寝れば疲れが取れるかと言うと、そうではない。
適切なリズムというのが大切なのである。

私は最近、朝6時過ぎくらいから近くの親水公園を散歩している。
いわゆるウォーキングというペースではないからユルい感じなのだが、これがとても気持ちが良い。

日本の気候は少しずつ変化してきているように思う。
猛暑が続いたり、気温差が10℃以上あったり、スコールのような雨が降ったり、突風や竜巻まで起こっている。
この変化に適応していくには、個々人が自分の身体のメッセージを感じ取り、整えていく意識を持つことが重要である。
ただしそれは大げさな自己改革ではなく「日常のちょっとした気づき」によるところが大きいのだ。

皆さんが自分の身体の声、心の声に耳を傾けて、元気はつらつと季節の変わり目を乗り越えられるように、私は願っている。

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