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師範日誌 68 〔いじめは無くならない〕

子供たちの自殺が後を絶たない。

いじめが原因となるケースが多く、先日亡くなった中学生もおそらくそうであろうと思われる。

追い詰められた子供たちは必ず心の奥底から叫び、SOSを発している。
自殺にまで至らしめてしまったのは、その叫びに気がつかなかった、あるいは気がついても放置していた周囲の大人たちの責任である。
学校側は生徒達にアンケートを取り、その結果の一部分しか公表していなかったと言う。
その行為自体が背信行為で子供たちを裏切っている。
「子供たちはこういうことを伝えてきています」と全てを公表し、その事実関係を確認していくのはそれからの話だ。
大人が大人の都合で物事を推し進めようとするから、子供たちから信頼されなくなるのだ。
「子供は無条件に大人の言うことを聞くべし」そんなのは大人の身勝手な妄想に過ぎない。

道端にゴミを捨てる大人。
給食費を払わない大人。
ドラッグ・脱法ドラッグに溺れる大人。
自分の保身にばかり力を注ぐ大人。
誰かのせい・何かのせいにしてばかりの大人。

大人の世界にはろくなことがない。
そんな大人を見ていて子供たちが魅力を感じるはずがない。
魅力を感じなければ憧れの気持ちも芽生えない。
憧れがなければ「こうなりたい。こうありたい」という心も育まれない。

子供たちはそういう目標から、「何が大切」で「何をしてはいけないか」を学び覚えていくのである。

いじめなんて私が子供の頃にも、もっと以前からもあった。

今の子供たちが昔と違うのは、いじめる側もいじめられる側も、その心を1歩成長させてくれる大人が身近にいるかどうか。

大人も過労や“うつ”が増えていて、社会に出ても中身の違ういじめに遭い続けている現代では、本質的ないじめが無くなることはないだろう。

身も心も負けないようにするには、自分を強くしていくしかないのかもしれない。

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