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院長日誌 325 〔熱中症対策〕

さて、いよいよ関東地方も梅雨明けである。

暑さも本番ということで、重要になるのが熱中症対策だ。

様々なメディアでも報じられているから、すでに見聞きしている方が多いだろう。そこで、意外と盲点になりやすいポイントを載せておこうと思う。

究極は自分の体調を普段からよく観察すること、である。
疲れ具合や睡眠の状態。
食事や水分の摂取。
自分の状態を把握し、どれだけ体力があるのかを理解しておくこと。
そうすれば無理をすることはない。
わずかな体調の変化にも気付きが早く、対処が出来る。
休息を取ったり、空調の効いた所でクールダウンを図ったり、水分補給をしたりできるということだ。

自分の体調の変化に気付きにくい子供たちに対しては、必ず傍にいる大人がよく観察して変化を見逃さないことだ。
呼吸や顔の紅潮、表情などは少し離れた場所からでも把握できる。
特に学校などでの熱中症は完全に同行している教師の責任と言って過言ではない。

最後に乳幼児。
体温の調節がまだ上手くできていないから、変化が急激にやってくる。
だから特に注意が必要である。
身体や頭に触れて熱がこもっている感じであれば即座にクールダウンさせること。
ベビーカーでは、アスファルトからの照り返しで大人よりも気温が高い過酷な状態に子供を置いていることを忘れてはいけない。
炎天下での長い外歩きは非常に危険だと言うことを心得ておくべきだ。

かいつまんで記したが、あくまで大人は自己責任のレベル。子供を守るのは大人の責任だと言うことは肝に銘じておこう。

楽しい夏が一変して悲しく苦しい事態にならないように・・・。

Happpy Summer !!

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