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院長日誌 322 〔世界の未来を憂う〕

さて、昨今のテクノロジーの進み具合といったらめざましいものがある。

先日ニュースで、手振りと言葉を認識してカーテンを動かしたり家電のスイッチをコントロールできるといったシステムが世界的企業で開発され、日本の住宅メーカーが実用化に向けて採用していくと報じていた。

ずいぶん前にセ〇ウェイという夢の乗り物とやらが開発され、それに関してコラムを書いたことがあった。

人間の身体は横着をするとダメになる。
身体を動かさなかったら、より動かなくなり機能は低下して痛めやすくなる。
できるだけ動かなくていい環境は人にとってマイナスに働くのである。

そのことを書いたのだが、今回のニュースは「またしてもこれが実用化されて一般家庭に取り入れられたら人はもっと退化するな」と感じたのだ。

原発問題も然りで、人間が人間の手に負えないものを作って利用しようとすれば必ずマイナス要因が発生し、そのマイナス要因に翻弄されるようになる。

科学技術の発達は時として人間が生きていく本来の姿を捻じ曲げてしまうものなのである。
(生命さえも科学の力で左右させようとしている現実に恐怖を覚えるが。)

日本は、世界は、人類はいったいどこに向かっているんだろう・・・。

私が20代前半の頃、友人と音楽活動をしていて何本かのライヴをおこなっていた。
その中で「人が生きる道は今のまま進んでいいのか?」と漠然と感じていて、曲にしたものがある。
1986年のライヴ録音から。

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