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院長日誌 309 〔健康を保つということ〕

さて、健康に携わる仕事についているといろいろと健康情報が耳に入ってくるし、それらを信じ込むのではなく考察して取捨選択していく感覚が身についてくるというもの。

日頃から妊婦さんや産後のママさんが多い当院ならではのアドバイスもたくさんしている。

抱っこが多いママさんにとって抱っこ紐は疲労や腰痛に直接関わるグッズで(パパさんだってそうだが)、ここ数年で様々な工夫がなされた抱っこ紐が出回っている。
とりわけ人気が高いのは外国製のものだが、それとて使い方のちょっとしたコツを掴んでいないと腰痛の原因になり得るのだ。

先日そんな話を、第2子臨月のママさんと話していた。
このママさんは1人目の時から来て頂いている方で、今回の妊娠中も骨盤痛が出たときと出産前の調整でおいでになった。
骨盤痛はもちろん1回の施術が改善し、先日の調整でも調子は上々となった。

こうやって長く来て頂いている方は本当に感謝で、もう10年定期的に来て頂いている患者さんもいる。
結局痛みが強くなってから間隔を詰めて来ていただくより、1ヶ月や2ヶ月といったタームで身体メンテナンスをしていった方が、生活に支障が出ず快適に暮らしていくことができる。
そんな中で必要な情報を発信していくのも私の仕事だと思っているのである。

仕事や日々の暮らしに追われているのが現代人である。
それでも自らの心身をひと時でも顧みるゆとりを持てたら、それだけでも健康を保つきっかけになるのではないだろうか。

健康人生のきっかけ作りに役立つ院であるように、これからも歩んでいきたいと考えている。

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