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院長日誌 293 〔行きつけの・・・床屋〕

さて、誰しも行きつけの、決まった床屋だったり美容院があると思う。

大抵は地の利もさることながら、担当してくれるスタッフとの(あるいは主との)相性が良いとか、好みのヘアースタイルを知っているとか、あるいは髪質を理解してくれているとか、希望通りにしてくれるとか・・・だろう。

私は昔から美容院ではなく床屋フリークで(オンガクヤ時代にライヴ前のセットに美容院を利用した事はある)独身の頃から17年くらい行徳の床屋に、そして今は葛西の床屋に10年近く世話になっている。

昨日も髪切りに参上したのだが、実を言うと私の職場(整体院)の下のフロアーなので至って都合が良い。空いた時間に駆けつけることはできるし(勿論床屋の都合もあるが)何といっても予約表と電話の子機を持参すると、電波が通じて床屋にいながらにして整体院の電話を取れるという好都合なのである。

だからもしかすると、当院の患者さんで床屋で予約をいただいた方もいるかもしれない。(もし電話の向こうでラヂオらしき音がなっていたら、それは床屋だった)

しかし何より一番嬉しいのは担当してくれる店長の腕とおしゃべりにある。
希望どおりのカットをしてくれるのは勿論、音楽をやっていた共通点から話が合うのである。

そんなありがたい床屋だが、来月当院が移転をして西側ロータリーから東側ロータリーに行くので、今までのように空いた時間のゲリラカットができなくなる。
「床屋へ行くぞ」と気合を入れないと出向けないと言うことだ。

そんな話を店長としていて、「それでもここに来るからね」と伝えると嬉しそうな顔をしていた。

床屋だって安心して身を任せられる大切なスペースなのである。
行きつけの床屋があるということはありがたいことなのだと思う。

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