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院長日誌 292 〔医者の不養生〕

さて、昔から医者の不養生と言われている。
患者さんに治療やアドバイスを施す医療関係者の方が、実は不健康な日々を送っていることを皮肉ったことわざだ。

実際医療従事者の喫煙率の高さは驚くほどだし、病院内に喫煙所がなく階段の踊り場で吸うとか、手術の合間に急いで吸う医者とか、いろいろな話を聞く。

当院においでの患者さんには医療従事者の方もいるので、実は内部事情も耳に入ってくるのだ。

テレビに出て著名な外科医も手術室の隣に寝泊りして朝晩は菓子パンらしい。実はこのドクターと仕事を共にした看護師から「あの先生はカップワンタンが好きなんですよ」などと言う暴露話も。

患者さんのことを思い、仕事に専念すればするほど自分のことは疎かになってしまう。

かく言う私もそう言えば、受付時間に昼休憩を設けていないので昼食の時間はあって無いようなものだし、忙しい時は食べられない日もある。

百害あって一利なしのタバコ(少なくとも私はそう考えている)は別にして、食事とか運動に関しては自覚が足らないだけではない、ままならない状況もあるのだと思う。

ただ、健康な身体だから健康人生を提唱できるだろうし、健康な身体だから患者さんを健康体へと導くことが出来るのだろうから、医療者たる者自らの健康への意識をやはり高めなければ・・・としみじみ感じるのである。

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