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院長日誌 287 〔子供に感謝すること〕

さて、当院にはお子さん連れの患者さんがとても多いのだが、ほとんどの方がまだ小さな子供・・・生後1ヶ月から2、3歳くらいの子供さんと一緒に来院される。

一方、主宰している武道の会には年長から中学生の子供たちも在籍している。

江戸川区民の平均年齢が30代ということを考えると、なるほどこのくらいの子供を持つママさんが多いのは頷ける。

子供の成長は見ていて楽しいが、そのプロセスには楽しいだけではなく悩んだり苦しんだりすることもある。特に小学生や中学生に子供がなると、イライラしたり叱ったり怒ったりいろいろな感情を経験することになるのだ。
えてして大人が思い描いているようには子供は育たない。
親の期待通りにはいかないのが子育てというものである。

子供はそれなりの年齢になれば個性も主張も出てくる。
それが仮に青二才な意地っ張りや理不尽な言い訳だったにせよ、そこを踏みしめ経験してからでないと次に進めないということだろうから、大人の立場としては一旦受け入れるしか無いのだと私は思う。

大人だって自分のことが全てコントロールできているわけではなく、常に適確な判断の元人生を歩んできているかと問われたら、そんな人は滅多にいないだろう。

子育ては親にとっては経験を積む学習なのである。
親から子に伝え教えることよりも、むしろ子から教わることの方が多いのかもしれない。
親はそうやって子のおかげで成長していくものなのだ。

だから子供が成長して自立する頃に、親が過去を振り返って「あの時はこうすれば良かった」とか「あの時は言い過ぎた」とか自責の念に駆られたとしても、それはその時の自分の成長度合いを示しているということで、逆に言えば思いを巡らし自己を省みることができるようになったことこそが自分の成長を表していると考えるべきだろう。

であれば、育っていく我が子に対して、そして巣立っていく我が子に対して、「ありがとう」と感謝の気持ちを持つことが大切なんだろうと思う。

子供に感謝することが、親が大人としてさらに一歩を踏み出せる大きなきっかけになるのではないだろうか。
すくすくと成長していく子供たちを見ていて、私はそんなことを感じるのである。

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