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院長日誌 280 〔東京の雪〕

さて、昨夜から東京にも雪が降り(夜10時頃には吹雪いていた)、積もった。
今朝は快晴だが案の定路面凍結がひどい。
道路はカチカチに凍っていて非常に滑りやすくなっている。

東京はホントに雪に弱い。
1~2㎝積もっただけでも交通機関は混乱し、人々は滑って怪我をする。
慣れていないから仕方がないのだが、人目を気にしないで細心の注意を心掛けてほしい。

人の身体は、歩行時に滑ってしりもちをついただけで骨格のズレを起こす。
特に坐骨や尾骨を打ちつけると、骨盤は簡単に歪むのだ。
打撲痕は暫くすれば回復するだろうが、関節のズレは時間が経っても治らない。
そして場合によっては痛み等も伴わない。
しかし、このズレは、少なからず身体のバランスに悪影響を与えることになる。
人間は進化の過程で2足歩行を得たために、常に骨盤と頚椎・頭部とのバランスを求められるようになったのだ。
つまり骨盤のズレは、そのバランスを是正するために他の部位のアンバランスを作り出し、結果的にはそれらの代償として痛みやシビレ、そしていわゆる原因がつかめない不定愁訴という自覚症状として出現することになるのである。

だから骨格のズレは放置しておいてはいけないのだ。
もちろんズレが全く無い人はほとんどいないわけで、ズレが即健康を損ねるとは言い難いが、少なくともいい方向に整えておかないと将来的につらい症状に悩まされるリスクは高まると考えてよい。

雪道や路面の凍結で滑ったり、こわごわ歩くことが骨盤や腰椎を疲弊させることで身体バランスを崩し、痛み等の症状を出すことがあるのだということを念頭において、今日1日を無事に過ごしていただきたいと思うのである。

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