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院長日誌 278 〔再び 中学生の腰痛〕

さて、以前中学生の腰痛について書いたことがあったがその話題を再び。

と言うのも先日中学生の患者さんの来院があったからだ。

先天性の内反足だったが小さい頃からの治療でかなり改善されている様子。
しかし、ややX脚で腰痛や肩こりがあり、時々めまいや耳鳴りもあるという。

検査の結果バランスの状態を確認すると骨盤が前傾し腰椎の前湾が強くなっていた。
さらに脊柱の柔軟性があまりない・・・。
などなどいくつかの原因となり得るものがあった。

数箇所の調整をおこない、腰の違和感は改善しバランスがいい状態に整えられた。
ただX脚はもう少し時間がかかりそうだ。

そして何より気になったのが、日常の身体の使い方を問診して通学のバッグの影響が大きいことである。大きなショルダーバッグで教科書は学校に置いておけないから毎日かなりの重さになるらしい。このバッグ、中学生の身体には負担が大きすぎる。斜め掛けにしても身体が傾いてしまうのだ。

まさに成長期にある子供にとって日々この状態を強いることは、将来に大きな影響を及ぼすことが懸念される。
私は学校教育の中で、子供を育む基本的なビジョン・・・「健康な身体づくり」をもっと重要視すべきではないか、と思うのである。

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