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院長日誌 277 〔痛みの若年化〕

東京は凍てつく寒さで風が身体に刺すように感じる日となった。
快晴ではあっても非常に乾燥していて、感染性の疾患には要注意である。
とは言っても2月が最も寒くなるわけだから、いよいよ寒さ本番ということなのだろう。

東北や北海道にお住まいの方は、東京とは比較にならない極寒である。
厳しい季節を是非乗り越えていただきたい。

さて、近頃は(それもここ10年くらいか)痛みやコリを感じる年齢がどんどん若くなっているように思う。
当院でも過去に中学生や高校生の腰痛や背部痛を扱ったことがあり、それについてこのコラムに記したことがあった。
部活などでの突発的な障害ならいざ知らず、思い当たる原因もなく症状が現れているケースも多い。この場合はほとんどの症例で、姿勢バランスや骨格上の問題(後天的な)が引き金になっている。
そうすると整形外科では手に負えないのである。
そしてさらに問診では「小学生から肩こりで・・・」という患者さんもいる。

単なる「運動不足」と言って片付けてしまっても何の改善にもならない。

私が子供の頃は腰痛や肩こりそのものを知るよしもなかった。
だから親に「肩揉んで」と言われたら、それがどんなものか分からず揉んでいたものだ。

今は親が子供の肩を揉むらしい!?

ブログ宛に中学生の読者からコメントを頂いたので、「やはりつらい子供たちは多いのだな」と改めて実感しているのである。

昔の子供に比べると圧倒的に運動が足りていない。
しかもその基礎的な運動方法も子供たちに伝わっていない。
しっかりした身体づくりができず、メンタル的にバランスが取れていない若年層が増えているという実態に我々大人はもっと危機感を持って目を向け、より実践的な対策を講じるべきなのではないだろうか。

未来を委ねていく若い世代をもっと大切にすべきだと、私は感じる。

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