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院長日誌 269 〔身体定期メンテの経済性〕

さて、カイロプラクティックは日本では健康保険が適用にならない。
つまり全てが実費になる。

一方、整骨院や接骨院などでは医師の指示等があった場合などに健康保険が使える。
ただ、保険請求できる治療の範囲はあらかじめ決められているので、「腰痛ならこの部位のこういう治療」といった具合にできることが限られてしまう。
例えば腰痛の根本原因が骨盤にある場合や頚椎にある場合、健康保険の範疇では治せないことになる。
だから治療効果をあげる手段として骨盤矯正やカイロプラクティックを掲げている整骨院などもあるが、本来は法的に問題がある。
さらになかなか治らなければ1週間に1回とか2回とか、回数を多くして来院を促す整骨院も出てくる。
治療費は安いが治せないという悪循環である。

カイロプラクティックは実費だからそれなりに費用がかかる。
ただ、結果を出せなければ評判は落ちて続けていけないので、症状が改善するように施術に時間をかけ、根本原因を探って改善を促していく。
そうすると、1週間で診たものが2週間、さらに3週間と間隔を空けながら良い経過をたどる事が出来るのである。

当院に定期的においでになっている患者さんは、ほとんどが1ヶ月から2ヶ月の周期。
それだけの間隔で診ても、大きな問題が起きることはほとんどないのだ。
1~2ヶ月で施術料4200円であれば、健康ランドに癒されに行くのと同程度だろうか。
痛みに悩まされて、しかも仕事に支障をきたすことが無くなれば、私はかなりの経済効果だと考えている。

実は長い目で見ると健康体を保ついい手段であるのがカイロプラクティックなのだ。

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