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院長日誌 268 〔骨盤ケアが子育てを楽しくする!!〕

さて、当院には妊婦さんや産後のママさんがたくさんおいでになるのだが、皆さんとは身体の使い方の話や子育てのこと、子供の成長、骨盤のことなどいろいろな会話をする。

特に骨盤については、意外とその重要性が蔑ろ(ないがしろ)にされていることが多くて、「いやいや実は人が生きていく上でとても大事なのですよ」ということを伝えることが間々ある。

産後の骨盤回復の過程で、もちろん産褥体操やトコちゃんベルトで子宮と骨盤底筋など骨盤帯の復古を促すことは最優先事項なのだが、ほとんどの場合妊娠前の骨盤の状態までしか戻らない。(無論例外はある)
つまり妊娠前に骨盤に歪みがあった場合、産後の骨盤回復後は歪みが治っているかというとそうはうまくいかないことが多いのである。
その結果、様々な不調の原因を作り出していくことになってしまうのだ。

本来なら妊娠前からその歪みを正して出来る限り整えておくのが望ましいのだろうが、痛みやしびれなど何かの症状が出ない限り骨盤調整を受けるきっかけとならないのが現状だから、少なくとも妊娠中にお腹の赤ちゃんとともにママさん自身の身体ともしっかりと向き合ってほしいと思う。

骨盤ケアをしておくと産後の骨盤回復が順調に進みやすい。
そして骨盤ケアでママさんの体調が良いことが子育てを楽しいと感じることにつながっていくのである。
赤ちゃんはママの表情を読み取って育っていく。
ママさんがつらそうにしていると赤ちゃんは不安になるのだ。

私は自分の子供が成長していく過程を見ていた経験から、より楽な抱っこの仕方や授乳の仕方、赤ちゃんの成長プロセスの意味等など幅広い話題を患者さんに提供している。
経験値が元になっているので、マニュアルに沿ってではなくとても実践的だと思っている。

ママさんには骨盤ケアとともに、そんな話題を共有しつつ奥深く楽しい子育てをしてもらいたいと心から願っている。

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