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院長日誌 260 [マッサージ・・・強揉みは効くのか?]

さて、当院においでになる患者さんで整骨院やクイックマッサージなどで比較的強めなマッサージを受けてきた方がいる。

コリやハリを和らげるためマッサージを受けるわけだが、症状が重いと強い揉み方、圧し方を好んでリクエストするようになる。術者側がそれに応えて強く揉んだり指圧したりすれば、患者はそれに慣れていき、次第に強い刺激でないと満足できなくなるのだ。

しかし、この強い刺激が身体にとって良い効果をもたらすのか、甚だ疑問なのである。

強い刺激に対して身体はどう反応するのか?

組織が壊れ、いわゆる打撲と同じような内出血様の状態となる可能性がある。そうなるとその部分は組織修復のために血液を集める。繰り返されると瘢痕形成と同じように柔軟性を欠く固く弱い組織となってしまう。
その結果コリ・ハリの輪廻を招く結果となる。

つまり強い刺激はかえってコリ・ハリを生むことになるのである。

もしコリ・ハリの根本的な改善を求めるのなら、強揉みではなく原因をしっかり把握した改善策を考えていくべき。人それぞれに合った解決策があるはずである。

是非その場しのぎではない解決策を見出してほしいと思う。
健康人生を歩むために、自分の身体を大切に・・・。

日々の施術の中で感じる、ひとつの思いなのである。

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