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院長日誌 257 〔ストレス護身術〕

さて、私は武道の指導で護身術も教えている。
そんな中で気がついたこと。

人は多くのストレスの中で生きている。
ある程度のストレスは脳にほど良い刺激をして活性化し、それによって意欲が湧いてくるので功を奏するということもあるだろう。

しかし、そのストレスが行き過ぎ消化しきれない状態になると、頭と心のバランスが保てなくなる。

社会生活においては頭で考えたことを身体が実行する生き方をとかく求められがちである。
そうすると心はそれに対して反発しようと身体に働きかける。そこで様々な身体症状が現れるようになる。
しかしそれは、決して心が弱いわけではないのである。

実は身体症状に現れるほどの心の状態の人は、えてして精神力が強く我慢強く責任感が強い場合が多いと言われている。だからこそバランスを崩してしまうまで頑張ってしまうのだろう。

例えば武道の稽古では、「頑張る」とか「努力する」とか「精神力」などと良く言われる。
しかし、そもそも武道の考え方自体が短い期間に結果を出すことを求めていないのだから、焦らずゆっくりと自分のペースで続けていくことが大切なのだ。
休息したかったらすればいい。しばらく休んだら、またやりたいという気持ちになるかもしれない。

生きていく中で、やりたいこと、やらなければならないこと、やりたくないこと、休みたいこと・・・それぞれの距離感を保ちながら過ごしていけたら、思考の幅が広がったり冷静になれたり、楽しいことを心底楽しいと思えるようになるのではないだろうか?

人生楽しいが何より・・・。

人生を楽しんでいくには頑張り過ぎないことが重要。
それが自分の心の声を聞いて心身を守っていく、いわゆる人生の護身術とも言えるのである。

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