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院長日誌 255 〔抱っこ紐使用の注意点〕

さて、当院においでになるママさんで普段抱っこ紐を使っている方は非常に多い。

ベビーカーよりアクティブに動けるわけだから当然なのだが、特に最近は腰の部分にサポート(ストラップ)が付いたものが人気で、実際その方がはるかに腰は楽である。

エルゴに代表されるようなタイプなのだが(確かにエルゴ使用者は多い)、この腰部分のストラップを使う際に注意してほしいことがある。

メーカーのサイトでも特にこれに関しては書き記していないようなので、敢えて私のブログで書かせていただくことにした。

抱っこでの使用のとき、バックルのある部分(お腹側のアンコが付いた部分より細くなっている)が骨盤ではなく腰椎側に上がってしまうと、腰椎の伸展が強いられて腰痛のかなりの原因になる。特に赤ちゃんが前にいる状況だけでも腰が反りやすいのだから、ここにストラップが食い込んでしまったら腰椎のダメージは大きくなってしまうのだ。

バックルを後ろ手に装着して赤ちゃんのセッティングが終わったら、最後にバックルの部分を下に引き下げ、骨盤で支えるようにしてほしい。
ということはストラップを締め過ぎると良くないということだ。
前後とも骨盤で支えていれば、それだけで腰痛の予防ができる。

便利だ、楽だ、と思っていても使い方を間違えるとつらい結果となる。
是非痛めない抱っこで、赤ちゃんとのスキンシップを充分に楽しんでほしいと願っている。

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