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院長日誌 254 〔自分のバランスを意識する〕

さて、当院は骨盤調整を含むカラダ全体のバランスを整え、なおかつ実践的なアドバイスをして患者さんの日々の健康生活をサポートしている。

女性でヨガやクラシックバレエを実践しているという方も多くおいでになる。
ヨガやクラシックバレエなどはバランスのいい動きだから、さぞやカラダも整っているだろうと思ったら実はそうでもない。
意外と骨盤の歪みがあったり、脊柱の湾曲が少なかったり、痛みや違和感などの症状に移行しやすい方が多いのだ。

長年違和感や痛みがあって、クラシックバレエをやっているけれど辛くておいでになった方の話は以前書いたかと思う。
この方はすっかり痛みとは縁を切り、非常に調子のいい毎日を送っている。

今日おいでになった方も、ストレッチをすると左臀部から左大腿後面に攣るような痛みが走るということだった。
骨盤を含む全体の調整をして最後の前屈では違和感は無くなっていたが、普段の身体の使い方に偏りがあった。
こういう場合、調整と並行して日常生活での注意点を実践していただき、バランスの良い身体づくりができるようにしていかなければならない。

ポイントを絞ったアドバイスをして、次回再度確認をすることになった。
(たくさんアドバイスを言い過ぎるとどれもできなくなってしまう人が多い)

自分のバランスの状態を把握することはとても大切で、もしそれができていたらほとんどの腰痛などの痛みは回避できる。
だからそれぞれの患者さんのバランスの状態を適確に伝え、どう意識したら改善の方向に向かうのかを理解していただくのは大変重要なことなのだ。

自分のバランスの状態がわからない方は非常に多い。(痛めてしまう大方の原因はそこにあるのだが)
適確で実行しやすいアドバイスを受けて、自分のバランスを意識する・・・多くの症状を未然に防ぎ、健康人生を謳歌する秘訣なのである。

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