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院長日誌 242 〔厚底靴の再来〕

さて、巷では女性の厚底靴人気が再び到来しているらしい。

ずいぶん前に流行ったものに比べて、デザインが豊富になったり低反発素材のインソールを入れてクッション性を高めたり、いろいろと工夫はされているようだが、健康生活のアドバイスをする身としては少々頭が痛い。

何故なら厚底靴は足首の屈伸運動がしづらく、なおかつ足底の運動もかなり制限されるため極度に疲労を生みやすいからだ。

また、朝のテレビ番組で厚底靴での歩き方を検証していたが、骨盤がうまく使えていないこともわかる。

つまり厚底靴は身体にとってはかなりマイナスとなる要素が多いということなのだ。

時代はいつも輪廻する。
流行は一定の周期で繰り返される。

だから昔流行ったものがまた再び流行りだすのは自然の成り行きなのだが(もちろん流行を仕掛けているのは自然ではなく特定の人間である)、流行のファッションがえてして健康な生き方と相反してしまうということは残念なことだ。

かく言う私も20代の頃はロンドンファッションの影響を受けて、ROBOTのラバーソールを愛用していた。結構重い靴で、鉄下駄とは言わないまでも足の筋トレに近いものがあったかもしれない。でもそれなりに足は疲れていた。
私の場合は空手でそれを払拭できていたので良かったのだろうが、今の若い世代は圧倒的に運動不足である。
そう考えると、血行障害やむくみ、腰痛、生理痛、そして妊娠期のマイナートラブルや産後の骨盤回復にまで関わってくるだろう足への重労働は、それをある程度覚悟するべきだろうと思う。

それらの問題を省みようとさせないほど浸透するのが流行という情報であり、その意味では情報に踊らされる現代の(特に若い)女性たちは、つくづく大変だなぁと感じるのである。

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