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院長日誌 232 [比べるのは他人じゃない・・・自分だ!!]

さて、私が主宰する武道の会「健進会」では周りの人に比べてどれほど出来るか?
ではなく、本人の中でどれだけ向上しているか? という絶対評価をしている。

それは例えば、実社会において他人と比べてどれだけ長けているか? ということよりもむしろ自分自身がどれだけ前進しているか? という向上心の方が重要だというのと同じで、評価の本来の目的が、1年前の自分と今の自分がどう変化したのか、あるいはどれだけ維持できているかという自己認識と新たな目標設定のためにあると信じるからである。

人は変化しながら生きている。
細胞も体液も常にある程度の周期で入れ替わりながら(生まれ変わりながら)生きている。骨だって生涯骨代謝を繰り返しながら生きているのである。
だから1年前の自分と今の自分は明らかに違う。
もし変わらないと感じているなら、それは思考がそうさせているだけ。
思考のポイントを少し変えるだけで、ポジティブな自分に変革できるはずなのだ。

人は変化しながら生きている。
それは眼に見えないくらい、気が付かないくらい少しずつかもしれない。
あるいは驚くほど大きな変化として感じる時があるかもしれない。
立ち止まるほどだったり駆け足だったり・・・。
しかし少なからず前進しているものだ。

比べるのは他人とではない。

1年前の自分と比べてみて、今の自分の良いところを見つけよう。
良いところが見つかった自分に自信を持とう。
その自信が次の自分の1年をつくるのである。

1年前の自分と比べてみて、今の自分の課題を見つけよう。
課題が見つかったら方向性が定まる。
その方向性が自分の向上心を支えるのである。

人は必ず少しずつであっても前に歩きながら生きているのである。

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