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院長日誌 230 〔プロとしての治療家(施術家)〕

さて、私がまだ駆け出しの頃(つまり開院して間もない頃)患者さんの症状を改善するために何をしたら良いのか、まだまだ発展途上だった。

もちろん患者さんを担当した経験はあったし、それ以前に10年くらい東洋医学をスローペースながら学んでいたから、それなりの自信はあった。
しかし、おいでになる患者さんの状態は多様で、同じ腰痛であっても原因はそれぞれ様々。
また、1人ひとりの患者さんに対して適確なアドバイスをするとなると、どうしたって引き出しが足りない。
日々頭がフル回転でくたくたになっていて、思いつくことは全てやろうとした結果、1人の患者さんにかかる時間が長めになっていた。

そんな経験を積んで、考え、乗り越え、そして今がある。

今は多くのことを試すのではなく、必要なことを最小限にとどめて施術をおこなうようになった。
引き出しが増えたおかげで、多様なアドバイスもおこなえる。
患者さんのライフスタイルに合わせて、何をどうしたらつらい症状の改善につながるか、繰り返さない身体づくりができるか、を組み立てられるようになったのだ。

勉強中の若い人たちの中には、少し覚えるとそれがすぐに収入につながると勘違いしている人がいる。
実地前の勉強は、いわば土俵に上がる前の準備。
土俵に上がってから何ができるか?
その結果に対して報酬がある。
結果が出せなければ、当然報酬も得られないと思ったほうが良いのだ。
それがプロである。(勉強が終わったのがプロではないのだ)

現場に出たら、そこから学びが始まる。
いつでもいつまでも謙虚な姿勢を忘れずに、プロとしての自覚を積み上げていってほしい。

プロを目指す人あるいはプロになりたての人に贈る、切なる思いである。

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