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院長日誌 225 〔腰の痛みとハネムーン〕

さて、当院には腰の痛みで来院される患者さんが最も多いのだが、先日来院された方もやはり腰の痛みへの対処だった。

数年前に軽いヘルニアと診断され、その後痛みと軽減を繰り返してきた。
そして数ヶ月前に痛みが強くなり、引越しを期にいろいろ探して当院においでになった。

この患者さんは新婚さんで、1ヶ月後にハネムーンでヨーロッパ旅行に出かけるとのこと。
ならば何としてでも旅行中に腰痛が再発しないようにしなければならない。

フライトは14~15時間程度の座位を強いられる。(もちろんベルトサインが消えたら時々立って歩くようにした方が良い)
また、ヨーロッパの石畳は思いのほか腰を疲労させるのだ。

腰椎のみならず骨盤やその他の部位、つまり身体全体のバランスを見据えて調整を施していかなければならない。

そう言えばずいぶん前においでになった患者さんでこんな例があった。

エジプト旅行に行く予定があったけれど腰を痛めてしまった。
腰の曲げ伸ばしがかなりつらい状態となってしまったのだ。
念願のピラミッドの中に入るには腰をかがめないといけない。
旅を諦めたくない・・・。

そんな思いで当院においでになり、施術の成果も表れて、その結果無事に旅を終えてきた。

時として我々の仕事は、その方の大切な、そして貴重な思い出をサポートする役割を担うことがある。一生のうちにそう何回も経験しないだろう事柄 (いや、ことハネムーンに関しては1回限りであってほしいが) を楽しく心に刻んでいただくために、我々は日々精進しなければならないのだ。

前述のハネムーンの患者さんには、楽しい旅となるよう全力を尽くしたいと思う。

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