フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 院長日誌 223 〔側湾症と妊娠 ②〕 | トップページ | 院長日誌 225 〔腰の痛みとハネムーン〕 »

院長日誌 224 〔ヘルニアで痛みを繰り返す〕

さて、先日来院された70代の男性の話だ。

25年前に腰椎椎間板ヘルニアのOPEをしていて、しかしその後も腰の痛みは繰り返しているという。
今年に入ってから歩けないほどの状態になり整骨院に通院。
歩けるようにはなったが、腰と脚の痛みはいまだに続いているとのことだ。
タクシーのドライバーだが、現在は腰痛で休職を余儀なくされている。

椎間板ヘルニアで忘れてはならないのが、脱出した髄核や神経根付近の炎症もさることながら、その椎間板が脱出せざるを得なかった根本的な原因である。

それが腰椎のサブラクセーション(変位)からきているのか、フィクセーション(可動減少)がストレスを与えているのか、はたまた姿勢バランスの偏りによって椎体に偏った負荷がかかっているのか・・・。
それらを見極めて、改善を促していかないと解決には至らない。

この患者さんの場合、骨盤のやや大きな変位、それに伴う腰椎の変位が有意に見受けられ、この改善が将来的に繰り返さない身体づくりにつながるということが見て取れた。

調整して以後、2回めの来院でだいぶ楽になり(痛みはまだ出るものの)経過が良好だということを伺えた。
何より歩き続けることができたのと、痛みでできなかった仰臥位で伸びをすることができるようになったとのことだった。

話すのが楽しそうだった。

少しでも症状が軽くなり、表情が明るくなると様々な相乗効果がでてくる。

これからも整えていくことは必要だが、できるだけ生活の質(QOL=Quality of Life)が向上できるように手助けをしていくのが私の仕事。

誠心誠意頑張っていきたいと思う。

« 院長日誌 223 〔側湾症と妊娠 ②〕 | トップページ | 院長日誌 225 〔腰の痛みとハネムーン〕 »

心と体」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 院長日誌 224 〔ヘルニアで痛みを繰り返す〕:

« 院長日誌 223 〔側湾症と妊娠 ②〕 | トップページ | 院長日誌 225 〔腰の痛みとハネムーン〕 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ