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院長日誌 220 〔側湾症と妊娠〕

さて、当院には側湾症の患者さんも時折おいでになるのだが、今回はややレアケース。

中学生の時に側湾症でOpeを受けている。
つまり胸椎の上部から腰椎下部にかけて切開して、脊柱にインプラントを入れている妊婦さんである。
インプラントを入れていることで脊柱の可動性自体がかなり制限されている。
上体を前屈してもらうと、腰仙連結部分は屈曲しているが腰部と胸腰部はほとんど屈曲しない。
この状態で現在臨月に入ろうかというところだ。
そして腰や背中が痛い。

2人めのお子さんだから、上のお子さんの時もつらかったのではないかと思う。
しかし初めてのときより、経産婦さんの方がお腹が出てくるのが早かったり、より突出したり、下気味に大きくなったりする傾向があるので今回はより一層大変だろう。

お腹が大きくて腰が反り気味になるのに、脊柱がバランスよく動かないのだから。

施術は骨盤と腰椎の調整、そして可動性の促進。
普段の体操のアドバイス等々。

先天的な側湾症の場合、カイロプラクティックで回復させることはまずできない。
ただ、バランスを整えることで症状の原因部分のストレスを減らし、軽減させたりコントロールしていくことはできる。
しかしいかんせん妊娠後期である。
できることも限られてしまう。

何とももどかしい思いだ。

この患者さんには妊娠中のコントロールと、産後の骨盤復古、そこから母体を整えていく重要性をお話した。
患者さんもそれを目指したいとのことだった。

頑張ってほしい。
そして元気な赤ちゃんを無事出産されることを願っている。

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