フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 院長日誌 217 〔続・妊婦さんへ・・・〕 | トップページ | 院長日誌 219 [いただきました!!] »

院長日誌 218 〔真夏の日々と交通事故〕

さて、猛暑を越えて酷暑が続く日々。

日中生あくびが出たり、気分がスッキリしない方も多いのではないだろうか?

さすがに夜も暑さが収まらない毎日だと、慢性的な寝不足傾向になりやすい。
おそらく国民のほとんどの方が寝不足気味ではないだろうか。
まさに1億総寝不足時代だ!!・・・などとふざけている場合ではない。

特に車を運転する方は要注意である。
自分では自覚が無くとも知らず知らず疲労が蓄積している。そんな時、集中力が散漫になりやすいのだ。

仮に60km/hで走っていたとしよう。
これは1秒間に16m以上のスピードで進んでいることになる。
もし注意力が低下していてブレーキを踏むタイミングが0.5秒遅れたら、その間に8mも進んでしまうのである。通常の感覚で運転していたら確実に前車に追突、である。

予防対策として、もちろん睡眠をしっかり取ることが重要だが、最近の気温状況ではそれも難しい。

そこでアイスノンの活用をおススメしたい。
近頃は就寝時用の冷却グッズがいろいろと豊富に販売されているが、いずれも冷凍庫に入れておいても硬くならないので重宝する。
タオルを巻いてキンキンに冷え過ぎない程度に調節をして上頚部から後頭部をクールダウンする。

仕事等で頭を使っていると当然脳神経が活発に働いている状態になる。
本来ならこれをクールダウンしていかないと副交感神経が働かないので、血液や脳脊髄液、あるいは頭皮からの放散によって鬱熱を取っていくわけだが、日中の暑さで体幹自体が熱を帯びていることや、睡眠が浅く寝返りが多いなどで筋肉の過緊張が続くことによる循環の悪さがスパイラルとなり、寝不足の傾向から抜け出せなくなるのである。

つまり鬱熱を取り去っていくことで循環を回復させ、脳神経を鎮めて副交感神経を働かせ、睡眠の質を確保するということだ。

頭部を冷却すると体感温度が下がるので、身体の暑さも楽に感じる。
(実は、うつやメンタル疾患でも同様に頭部冷却をすると安定してくることが多い)

これは是非試してもらいたい。
睡眠の質が確実に良くなる。
ただし、脚は冷やさない方がいい。だるさやむくみの原因になる。

運転中も保冷剤をタオルに包んで首に巻くなどすれば、注意力の向上につながるだろう。

全国のみなさん、交通事故が増えることの無いよう酷暑の日々を乗り切っていただきたい。

« 院長日誌 217 〔続・妊婦さんへ・・・〕 | トップページ | 院長日誌 219 [いただきました!!] »

心と体」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

アロマテラピー」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

フーレセラピー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 院長日誌 218 〔真夏の日々と交通事故〕:

« 院長日誌 217 〔続・妊婦さんへ・・・〕 | トップページ | 院長日誌 219 [いただきました!!] »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ