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院長日誌 216 〔妊婦さんへ・・・〕

さて、いまさら言うまでもないが当院には妊娠中の方の来院が非常に多い。

お近くの方に留まらず、結構な遠方からもおいでになる。それだけ妊婦さんに対応できる所が少ないからなのだろうが、千葉、茨城や埼玉、神奈川からも痛みを何とかしたいからと来ていただいている。当院が東京・江戸川区だから本当にありがたい話である。

妊娠性の腰痛や恥骨痛はそのほとんどが骨盤由来のものである。
妊娠初期からの靭帯や筋肉のゆるみは、赤ちゃんが子宮の中でしっかり成長するために、そしてお産に向けて母体の準備を進めていくために必要なことなのだが、いかんせん現代人は骨盤が弱い。
それは歩行量、運動量や生活スタイルからくる姿勢バランスの悪さが主な原因で、妊娠期のみならず当然妊娠前、ひいては子供の頃からの身体づくりにまで遡って影響している。

では妊娠中に臀部や恥骨の痛みがひどくなってしまっても、子供の頃からの影響だから仕方がないのか?

そんなことはない。

当院に来院された患者さんの60%は痛みや違和感が気にならない程度まで改善しているし、35%くらいの方は違和感は残っているが日常生活に支障をきたさないレベルまで回復する。なかなか良くならない方は全体の5%ほどだ。

一般的には産科領域では筋・骨格・関節は専門外なので、ドクターから「しょうがない、我慢して・・・」と言われてしまうことが多いようだが、実は充分改善できる症状なのである。

骨盤をできる限り整ったバランスに調整しておくことで、子宮へのストレスを軽減させることができる。つまり骨盤をいい状態にしておくことは、赤ちゃんの正常な成長を助け、順調な分娩と順調な産褥期の経過を送るのに役立つのだ。

当院ではカイロプラクティックで妊婦さんに対応している。
ただしいわゆる「ボキボキッ」という矯正の仕方ではない。
調整していて眠ってしまう方もいるくらいだから、ママさんや赤ちゃんには負担をかけない方法をとっている。

また「トコちゃんベルト」も扱っている。
これは購入時に必ず着用指導を受けていただいている。

妊婦さんには我慢せず、あきらめず、快適なマタニティーライフを目指してほしい。
それが産後に子育てを楽しく進めていく心のゆとりにつながるのだと、私は信じている。

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