フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • Bbefcfdbff04499f874c53302184e349
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 6月の受付スケジュール | トップページ | 院長日誌 206 〔よだれOK癒しのセラピー〕 »

院長日誌 205 〔肩の痛み〕

さて、先日おいでいただいた患者さんの話。

主訴は左肩の痛み。
肩は左腕が上がらない(上げると痛む)状態で、通っているジムのトレーナーから整体で診てもらった方が良いというアドバイスを受け、来院された。
整形外科でインピンジメント症候群と診断され、しばらく通院したがなかなか良くならず・・・。

インピンジメント症候群とは腕を上げる動作の繰り返しで肩の回旋腱板や肩峰下滑液包に炎症が起き、組織が変性、肥厚することで烏口肩峰アーチに挟み込まれて痛みが発生するというもの。

実際に触診や検査をして痛みの部位を確認していくと、肩の可動制限を起こしている痛みは肩関節ではなく鎖骨下の肋間にあることがわかった。

建築現場での作業の仕事という特性を考えると当然肩関節の炎症も疑われるが、この患者さんは重い荷物を右肩に担ぐという。痛みがあるのは左だ。

そこで胸椎と肋骨を確認してみると、まさに痛みを出している肋間の部位に対応する胸椎・肋椎関節部分に変位が認められた。

早速この部分を調整し可動性を回復させた上で、患者さんに腕を動かしてもらった。
すると痛みはなくすんなり挙上できた。

患者さんの顔に笑顔が!!

この瞬間が一番嬉しい。患者さんがつらそうな表情から笑顔になる瞬間である。

時として医療機関の診断に疑問を持つことがある。
X-rayもあくまで静止画像だから参考にはなっても全てではない。

これからも患者さん本人からの訴えをしっかり聞いて適確な施術で回復を促していきたいと思う。

« 6月の受付スケジュール | トップページ | 院長日誌 206 〔よだれOK癒しのセラピー〕 »

スポーツ」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 院長日誌 205 〔肩の痛み〕:

« 6月の受付スケジュール | トップページ | 院長日誌 206 〔よだれOK癒しのセラピー〕 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ