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院長日誌 199 〔背骨が真っ直ぐ!!〕

さて今回は背骨の湾曲に関する話だ。
ただ、断っておくが「背筋が真っ直ぐ」の話ではない。

脊柱は横から見るとS字の湾曲をしている。

S字の湾曲は
人体の上部にある脳を地面からの衝撃から守るため、という緩衝作用や
二足歩行をするためのバランサー
脊髄を姿勢の変化によるストレスから保護する・・・
など様々な役割がある。

しかし、日々患者さんと接していると、このS字湾曲が少ない方が意外と多い。

つまり背骨が真っ直ぐに近いのである。

ストレートネックは時折聞く言い方で頚椎の湾曲が少ないことを指すが、胸椎や腰椎でも同じことが起こり得る。

S字湾曲が少ない人は、背中の疲労がたまりやすく、脊柱にズレを起こしやすい。
また、身体の動かし方によって痛みが強く出ることも間々ある。
そして成長期からこの状態だと、側湾症を起こすこともある。

対処の仕方は、当然サブラクセーション(ズレ)やフィクセーション(可動減少)を改善させる必要はあるが、とにかく体操を怠らないことである。

例えばヨガの「猫のポーズ」のような背中を十分に動かす体操は、疲労の回復と可動減少の早期回復には効果が高い。

姿勢を意識し過ぎて、肩を後ろに引いて胸を張り背中を反らすような立ち方はかえって良くない。
だからクラシックバレエで成長期の子供にあの姿勢を強いるのはよろしくないのだ。

姿勢が良いことは大切だが、姿勢が良いという事は背骨が真っ直ぐなことではないということなのである。

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