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院長日誌 195 [妊娠中の坐骨神経痛]

さて、妊娠中に坐骨神経痛様症状でおいでになる患者さんがいる。

しかしほとんどの場合、実はいわゆる腰椎からくる坐骨神経の障害というよりは骨盤由来の問題であることが多い。

今日おいでになった妊婦さんも同様の症例だった。

当初は尾骨から始まり、仙骨の右側から仙腸関節、そして右臀部に広がっての痛み。
右側加重が非常につらく、歩くこともままならない。
寝返りも痛みが強く、睡眠も十分に取れていない。
そんな状態だった。

当院においでになった時は表情もつらそうで、立ちあがる動作も身体を傾けていた。

検査の結果やはり骨盤由来の痛みであることは明白だったので、調整をし、体操を覚えてもらい、生活の中での留意点を話した。

もちろんお帰りの時にはホントに嬉しそうな笑顔になった。
片足をかばわないで歩けるようになった。

妊娠性の腰痛と言われる症状は、その9割以上が改善、消失できる。
だが、現実には「よくあることだから仕方がない」とか「産めば治る」と言われてしまうことが多いのだ。

妊娠中のマイナートラブルはお産の不安を助長する。
お産に喜びが無ければ、育児が楽しくならない。
そして妊娠中のつらい思い出は、母親にとって産後長きにわたって心に影を落とすことになりかねない。

我慢せずに回復を促すべきだと思う。

多くのプレママさんが、快適なマタニティーライフを送れるように願ってやまない。

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