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院長日誌 192 〔生き方・逝き方〕

さて、女優の田中好子さんが逝去された。55才、乳がんだった。
告別式の様子をテレビで放映していて、亡くなる前に録音されたメッセージを聞くことができた。私は涙がこぼれそうになった。

生きることは大変なことだ。
苦しいこともあるしつらい時もある。楽しいことばかりではない。ひとつひとつの山や谷を越えて行きつつ、もがきつつ、年月は流れてゆく。時にはその流れがすごく長く感じることがあるだろう。逆に瞬く間に過ぎ去ってゆくこともあるかもしれない。
人生の道程はその人だけのものだ。
誰かが決めているのではない。
だからこそ自分の生き方は自分で決めなければならない。
それが自分に責任を持つと言うことだ。

必死に生きて、それで周りの人々の心に何かを残せたらいいと思う。
生きることは大変でも、その成果が「ありがとう」という言葉で返ってきたらおそらく安らかに、穏やかに逝けるのだと思う。
逝くときに、「大変な人生捨てたもんじゃなかったな」「やるだけのことはやったぞ」と思うことができたら本望である。
そして最愛の人と手を繋いで、オレからも「ありがとう」と言いながら逝くのが私の中では理想だ。

「逝き方」を時々考える。
逝く時のために「生き方」を思う。
苦しいこともつらい時もある。
ひとつひとつ山や谷を越えつつ、もがきつつ、こつこつと生きていこう。
それが生きている者の責任である。

田中好子さんのご冥福をお祈りしたい。

                    合掌

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