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院長日誌 189 〔震災で始まった腰の痛み〕

さて、当院に先日福島から避難をしてきた70代の女性患者さんがみえた。

福島の家は断水などライフラインのストップで生活できず、東京に住む息子さんのお宅に一時避難をしていると言う。

断水して給水車から自宅までの水の運搬も、20ℓのポリタンクを両手に持ち団地の階段を上がったらしい。さらに、同じ団地に高齢の方が多いらしく、ほかの家庭の水も運んだと言うからスゴイ。
それで元気いっぱいだったのは良かったのだが、さすがにその後腰が痛くなってしまった。
ずっと我慢しながら東京に来て、息子さんの自宅でしばらく暮らすもいっこうに良くならない。そこで当院においでになった次第である。

息子さんのお宅に世話になって、ホッとしているのかと思いきや、やはり気を使うし周辺の環境にも慣れていないし、道もよく解らないし・・・どうもぐっすり眠れていないらしい。

それもあって腰痛がなかなか良くならないのだ。

実際診せていただいて、骨盤や腰椎にはズレがあった。回復しようにも常に腰部にストレスをかけている状態である。そこで調整をし、バランスを整えて腰痛は軽減した。おそらく数日中には違和感はなくなるはずだ。

震災で普段の生活を奪われ、避難生活を余儀なくされている方々はとても多い。
そして生活空間、環境としては必ずしも快適ではない。

心と身体は表裏一体である。

身体を使って痛めるケースのみならず、メンタルから来る過労や身体の痛みも多いのである。

70代の女性患者さんは、翌日福島へと帰っていった。

被災された方々が少しでも早くストレスが少ない状況に、少しでも日々の暮らしが安堵に近づくように願ってやまない。

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