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院長日誌 187 〔肉体労働の代償〕

さて、当院には妊婦さんや産後のママさんが多いという話は、今までに何度もしてきたと思う。
しかしそういった患者さんを専門に診ている訳ではない。
無論独身女性もいれば、男性もいて、時々小学生や中学生もやってくる。

で、今回は男性患者さんの話である。

建築現場で鉄筋工の仕事をしている患者さんが先日みえた。
症状は腰痛である。

当然いつものように問診をとり、詳しくチェックをして調整をし、この方はかなり楽になってお帰りになった。当初は体を動かすのも歩くのも痛みと怖さでぎこちなかったが、帰りは普通に歩いて、かがんで靴を履いて笑顔になった。

仕事で身体を痛めることは多い。
特にそれが身体を酷使する現場労働者であれば尚のこと。

納期までのひっ迫した作業は無理な姿勢を続けることになり、腰や腕、肩、首などの痛みを誘発することになる。
正直な所、こういう作業の仕方を辞めない限り、痛みを回避する方法は無いと言っても過言ではない。
ただ、どんな方でも生活がかかっているわけで、簡単に「辞めないと治りません」なんて言えるはずも無い。

だから極力負担をかけないような身体の使い方をお話しすることにしている。
幸い(と言っていいのか?)私自身いろんな職業を過去に経験しているので、多くの職種について身体への負荷のかかり方は理解できる。だからそれを踏まえて説明しながら話していくわけだ。

最終的には患者さんがどれだけ実践できるか・・・患者さん任せにはなるのだが、それでも知っているのといないのとでは大きく違う、と信じている。

どうか、酷使し過ぎで結局仕事に穴を空け・・・などという事にならないように、全国の肉体労働者の皆さんに頑張っていただきたいと思う。

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