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院長日誌 186 〔大震災後・・・〕

さて、前回の院長日誌以来1ヶ月以上のご無沙汰となってしまった。恐縮・・・。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震はあまりにも多くの犠牲者を出す結果となった。
そして未だに消息がわからない方も多い。
被災者の皆さんの厳しい現状とこれからの生活を思うと、言葉にならない。
戦後人々が経験してきたどんな自然災害よりもはるかに予想を超える規模のそれであったことは枚挙に暇が無い。

当院の患者さんにも宮城出身の方がいて、やはりその方のご実家とは連絡が取れないままである。その不安感、焦燥感とはいかばかりかと思う。
そして東北地方だけではなく、お隣の浦安でも甚大な被害が出ている。
ことに新浦安近辺では液状化現象によるもので、路面が波打ったり段差ができ、建物が傾いている所もある。上下水道の復旧にも時間がかかるそうで、お住まいの方は地方の実家に避難したりしてしのいでいる。

被災した方たちを含め、厳しい毎日を強いられていたり制約を受ける生活を続ける中で、もちろんメンタルケアは最大の課題ではあるが同時に身体的なトラブル・・・腰痛や肩・首の痛み、背部痛といったものに苦しめられる方が増えるのではないだろうか。

自宅待機が増えて、歩くことが少なくなれば確実に骨盤由来のトラブルは惹起される。
患者さんにもいわゆる地震酔いの症状の方が増えているが、常に揺れているような感覚(眩暈)に悩まされることが増える。
また夜の余震に過剰に反応して目覚めてしまうため慢性的な睡眠不足となっている方も多い。

外出を控えるように指示されている地域以外では、できるだけタイミングを見ながら外歩きをするようにしてほしい。
ある程度通常の生活リズムに戻すように心掛けるべきである。

日本全体が大きな谷間にいる今、改めて健康に留意して順調な復興と日常生活を進めていけるように、頑張ろう!!

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