フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 3月 受付スケジュール(カイロプラクティック等) | トップページ | 院長日誌 186 〔大震災後・・・〕 »

師範日誌 44 〔生きること 死ぬこと〕

私が主宰する「健康武道 健進会」は平成14年設立以来、こつこつと活動を続けてきた。

継続は力なり・・・この言葉通りゆっくり焦らず続けることの大切さを武道を通して感じ取り、人生に活かしてほしい、との思い。
そして「道」という脈々とつながる哲学を家族で共に培っていってほしい、との思い。

14年前私が会の発足を考え、そして共に稽古をしていく同志を募ったところ、真っ先に「是非参加したい」と意思表示をしてくれた人物がいた。
その彼が参加表明をしてくれたから、今の「健康武道 健進会」があると言っても過言ではない。
彼は武道経験こそは無かったが、忙しい仕事の合間に一生懸命練習を積み、その結果初段・指導員を認定するまでになった。
黒帯の彼はファイターで、格好良かった。

先週、黒帯の彼が死んだ。
急な連絡だった。

頭が真っ白になった。
仕事が忙しく、去年までで退会していたのでしばらくは会えていなかった。

そんな折の突然の急逝の知らせだった。

通夜に参列し、棺に眠る彼の安らかな顔に対面し、涙が止まらなかった。

人の命なんて実に儚い。

明日、何が起こるかもわからない。

だから生きている者は、今日を必死に生きなければならないのだ。

愛する妻や子供、多くの友人達を置いて無念にも消え去ってしまう炎があるから、生きている者は生きている限りしっかりと炎を燃やし続けなければならないのだ。

「家族が一緒に稽古できる・・・この理念だけは崩さないで続けていってほしい」
彼は生前そう言っていた。

大丈夫だ。
その遺志は何があっても繋いでいくよ。

友よ、そして弟子よ。安らかに眠りたまえ。

生きている者がしっかりと守っていくから・・・。

心よりご冥福をお祈りします。

日本健康武道協会 代表
健康武道 健進会   首席師範
                入川   進

« 3月 受付スケジュール(カイロプラクティック等) | トップページ | 院長日誌 186 〔大震災後・・・〕 »

スポーツ」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

武道」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

師範日誌」カテゴリの記事

回想録」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

アロマテラピー」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 師範日誌 44 〔生きること 死ぬこと〕:

« 3月 受付スケジュール(カイロプラクティック等) | トップページ | 院長日誌 186 〔大震災後・・・〕 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ