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院長日誌 185 〔ごはんの食べかた〕

さて、随分前に(何年前か?)子供たちの給食の話を書いたことがある。

先日患者さんである小学校の先生と子供たちの食事の話しをしていて、思い出したことがあった。

「三角食べ・稲妻食べ」と言って、ごはん→おかず①→ごはん→おかず②→ごはん・・・と言う風に順番に食べましょうというもの。最近はあまり言わないのだろうか。

先日、職場体験で中学生が来ていて、お弁当を食べているのを見て驚いた。
まず、海苔がのったごはんを全て食べ、食べ終わってからおかずを食べていた。つまり米とおかずを完全に別々に食べていたのである。
さらに、おかずの内容も驚きで、卵焼き、唐揚、スパゲティ(ほぼパスタのみ)。それだけだ。

食事を美味しく楽しむ意識、栄養を考える意識が皆無なのである。

内容については母親が、普段は作らないお弁当を作らなければならない面倒臭さはあるのだろうが、それにしても・・・である。

食育が話題になる昨今なのに、ほど遠いこの現状。

学校給食でも食べる時間が15分程度しかなく、食育の余裕など無い。
家庭でも食事を楽しんでいただく習慣など持ち合わせない現実。

子供たちが将来大人になったら、そのまた子供たちの食事環境は恐らくさらに悪化するだろう。
そうなると、身体が弱く脳がしっかり働かない大人たちが日本を支えていくことになる。
そういう観点から考えても、日本の未来は暗雲がたちこめていると言える。

人間は呼吸し、食べ、体を動かして生きている。
ほかの何が無くなっても、これだけは健康生活には欠かせないのだ。

家庭でも学校でも、子供たちを育てていく上で大切なことを今一度見つめなおす必要があるのではないか、と思う。

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